キャッシュレス決済5%ポイント還元

株式会社クロノス・インターナショナルは経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」に2019年12月1日より参画いたしました。
「FIRSIGHT」ブランドを含む株式会社クロノス・インターナショナルにてキャッシュレス決済いただいたお客様に5%分のポイントが還元されます。

実施期間

2019年12月1日(日)~ 2020年6月30日(火)18:00まで 決済分

還元ポイント

当社にてご決済いただいたお客様の所有するクレジットカードへ5%のポイントが還元されます。

対象決済方法

日本で発行された[VISA][MASTER]マークの付いたクレジットカード・テビットカードによる1回払いのご決済。

注意事項

※決済に用いるクレジットカードが本制度の対象外となることがあります。
※決済に用いるクレジットカードにより還元方法、還元のタイミング、還元の上限額、還元の確認方法、発行手続き等が異なります。これらポイント付与における条件詳細は直接お客様ご自身にてカード発行会社へお問合せくださいませ。

※制度の詳細は経済産業省のホームページをご確認ください。 https://cashless.go.jp/

担当者目線でのご案内

担当者より砕いた補足説明をさせていただきます。

このキャッシュレス決済・消費者還元事業(以後:キャッシュレス還元)。

やや乱暴に申し上げると「キャッシュレス払いなら通常ポイントの他に5%(10万円の航空券で5,000円相当)ポイントがもらえる」という夢のあるお話です。

FIRSIGHT(クロノス・インターナショナル)では「VISA/MASTER」のクレジットカードで1回払いだけがポイント還元の対象となります。(AMEX JCBは追加申請中)

企業間決済はこの事業の対象外と規定されているせいかコーポレートカードでの決済はポイントバック対象にならない可能性が高く、実際に各決済事業会社の還元専用ページでは「個人向けカード」に限定している記載が多いようで要注意です。

では個人のカードを使うとして、どんなポイントがいつ還元なのか?何に注意するべきか。

 

例えば楽天カードで航空券の決済をされた場合は楽天カードの規則に準ずることになり、各社わかりやすいHPを用意しています。

(楽天カードさんのHP) https://www.rakuten-card.co.jp/cashless/point-back/?l-id=corp_oo_top_to_cashless_point-back_pc 

各社のHPによると毎月15,000ポイントを上限とする記載が多く、上限規制が決まっている雰囲気です。5%で15,000ポイントバックを受けるには決済額30万円の計算になります。超過しても繰り越し等はできないようですので30万円を超える海外旅行などは1名ごとにご決済カードを分けるなど、30万円枚に別々のクレジットカードの利用がお客様の利にかなうのかもしれません。

ポイント還元のタイミングは各社ばらつきがあるようです。お手持ちのカードがどんなポイント還元をしているのかは下記HPがわかりやすく参考になると思います。ざっくり利用月の翌月~翌々月のポイントバックが一般的なようです。

(一般社団法人キャッシュレス推進協議会さんHP) https://cashless.go.jp/consumer/bin-settlement-company-typeA.html

 

そして、このうれしい消費者還元事業も2020年の6月で終了となりますが、注目したい点は決済日が6月いっぱいであるというところです。これをどう理解するか。

7-9月に出発する夏休みシーズンの海外旅行は一般的に1-5月のご予約やお申込みが多い事実がございます。

昨今、早めに予約&購入を安価にする代わりに早期発券(購入)が促されてもおります。海外航空券はどこで買っても値段に大差がないケースが多いうえ、購入タイミングは予約即時となるケースが主流です。夏の旅行の多くは6月までにお支払いを済ませる可能性が高く、ポイント還元を享受できると考えられます。

夏の出発といわず年末の出発でも安価運賃が夏前に販売されることの多い昨今、6月までに年内の旅行計画は検討に値するのではないでしょうか。

パッケージツアーでしたら予約後7日以内にお申込金を、残金40日前までが一般的(海外)です。

言わずもがな別々の月に決済をすればそれぞれの月にMAX15000ポイント還元チャンスとなります。

 

ご旅行予約は消費前に決済する性質上、上手に6月までのキャッシュレス決済がお勧めである根拠にしたいところでございます。

1つ気になる事実として、2019年11月末に経産省から原資追加の補正予算が発表となっております。

大人気の事業であると想像されます。

6月まで国に予算が残っているのか、心配、、でございます。

予防策としてご予約・決済はお早目にご検討いただければ幸甚です。